静電破壊【プラダン.com】




プラダン用語集

機械・技術用語

静電破壊

静電破壊とは、ICなどの精密機器の故障原因の一つにもなっている現象です。

ICは通常、絶縁性の高い酸化シリコンなどの薄い膜に覆われていていますが、
静電気の放電によって、一時的に高い電圧の電気が流れると、この保護膜が破られ
中の回路にきずがついてしまいます。

これが静電破壊という現象です。

プラダンには静電気対策を施した
「導電プラダン」と「帯電防止プラダン」というグレードがあり、
これらのシートをケースの板材に使用すれば
静電破壊が起こりにくいケースを製作できます。

詳しくは各シートの詳細をご覧ください。



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