1. ホーム
  2. 納品事例
  3. 業種別
  4. あらゆる業種
  5. 【N401】形状サンプル セーフティーボックス

セーフティーボックス

プラダン納品事例一覧を表示

<< 前の事例

次の事例 >>

【N401】形状サンプル セーフティーボックス

  • セーフティーボックス
  • セーフティーボックス
  • セーフティーボックス
業種別:
商品名 セーフティーボックス
事例NO.
厚み
用途 通い箱 重要書類運搬
業種 あらゆる業種
形状 セーフティボックス セーフティボックス(ダイヤル錠)
パーツ・加工 ダイヤル錠
素材

この箱はセーフティーボックスと呼ばれる形状のケースで、ダイヤル式のカギが掛けられるのが特徴です。弊社で扱っているケースの形状の違いを知っていただくためのサンプルとして製作しました。

身となる箱は、プラパールという頑丈な中空樹脂板を用いて、側面が二重構造になるように組み立てられています。
プラパールは、表面に施されたシボ加工によって、見た目にも高級感があるのが特徴です。
開口部には凹凸をかみ合わせる嵌合式のアルミフレームと樹脂コーナーが取り付けてあります。これにより、蓋と箱がしっかりかみ合うため、閉めたときに蓋と箱の間に隙間ができません。

また、箱正面側のフレームには防犯用のダイヤル錠の他、固定用のパッチン錠を取り付けています。このパッチン錠は、素早く蓋を固定するのに活躍します。

蓋は蝶番で箱に固定されています。蓋を開けると、箱内に取り付けられたステーが蓋を支え、蓋の重みが蝶番に集中するのを防ぐ役割を果たします。
蓋の紛失の恐れがなく、開閉をスムーズに行えるため、収納物の出し入れが多い用途に向いたつくりになっています。
加えて、蓋の上にはカードケースが取り付けられています。収納物の表示や名刺入れとしての用途でご利用頂けます。

セーフティーボックスは、錠の取り付けによりセキュリティー性を付与できるため、機密性のあるものや高価なものを保管する目的でお使いいただけるケースです。
また、中空樹脂板で作られているため、同じくセキュリティー性が高いジュラルミンケースやアタッシュケースと比べて軽量で、製作コストを抑えられるというメリットもあります。

本サンプルで是非、ケースの構造や軽さをご確認ください。

<< 前の事例

次の事例 >>



ページのトップへ戻る