2006年12月20日
社長の挨拶 No.2
この度は弊社のプラダン.comへアクセス頂き有難うございます。
株式会社ヤマコーは、物流資材、主に紙段ボールの製造販売会社として1976年、設立、スタートいたしました。
弊社の目標とするところは、お客様の大切な商品の梱包、物流部門で、経費削減にお役に立ち、お客様の利益に貢献することです。
その為に私達に何ができるのか、今日、顧客ニーズが益々多様化している中にあって、何をもってヤマコーらしさを発揮し、特徴を打出すのか。
新しい挑戦は、1995年に、プラスチックダンボール(プラダン)との出会いから始まりました。
長年培ってきた段ボールの技術を生かし、1998年には、CAD/CAM機械を導入。翌年にはホームページを開設しました。
モットーは、「信頼」をベースに、一にも、二にも、三にもスピードが第一。
とは言うもののネットからの問合わせは、小口の仕事がほとんどで、スポットものが多く、急ぎのお客様ばかりで、正直、工場泣かせの仕事ばかりでした。
しかしそれが、社員の時間意識や、カイゼン活動に繋がっております。
またお客様のほうから問合わせを頂くというのは、それまでの足で稼ぐ営業からすると、どれほど有難いことか、おのずと営業のやり方も変りました。
今では、例えスポットでもすべてデータが残っておりますので、すぐに対応ができ、約8割のお客様にリピーターとなって頂いております。
軽くて、丈夫で長持ちする。水にも強い、その上カラフルで、使い勝手がいい。
石油製品でありながら、リサイクルできるから、環境にもやさしい。
私たちは、プラダンは物流分野だけでなく、これからは益々広範囲で使われていくと確信します。
私たちは、プラダンを通じて社会に役に立つ企業になること。
それがこれからのヤマコーの使命だと考えています。
2007年1月からスタートした久御山工場は、プラダン専用工場として、今までの約3倍の生産能力を持つ工場になります。
私たちはお客様からの問合わせには、どこよりも熱心に、どこよりも速く、全力を挙げて取り組みます。
“プラダンのことならヤマコー”どうか今後共ヤマコーにご期待ください。
代表取締役社長 山崎恵弘



